September 4, 2019 / 3:38 AM / 3 months ago

テニス=ロッド・レーバー氏、全米OP波乱「選手層に厚みの証」

 男子テニス界のレジェンド、ロッド・レーバー氏は、現在ニューヨークで行われている四大大会の全米OPで、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチや大坂なおみ(写真)が敗退するなど波乱が多いことについて、現在のテニス界の選手層に厚みがある証だと語った。ニューヨークで2日撮影(2019年 ロイター/Geoff Burke-USA TODAY Sports)

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 男子テニス界のレジェンド、ロッド・レーバー氏(81、オーストラリア)は、現在ニューヨークで行われている四大大会の全米オープン(OP)で、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)や大坂なおみが敗退するなど波乱が多いことについて、現在のテニス界の選手層に厚みがある証だと語った。

ジョコビッチと大坂はともにディフェンディングチャンピオンとしてことしの全米OPに臨んだ。しかし、ジョコビッチはスタン・バブリンカ(スイス)戦を肩の故障により途中棄権、大坂はベリンダ・ベンチッチ(スイス)にストレートで敗れ、それぞれ4回戦で敗退。女子では第2シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)など上位シード勢が次々と敗退している。

レーバー氏はロイターに対し、「多くの素晴らしい選手が出てきている証拠だ。この大会が昨年よりも非常によくなっているということが最大のニュースだと思う。もう決勝にすんなりたどり着くことはできない」と述べ、「今は以前より、とても多くの才能が大会に集まっている」と続けた。

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