January 14, 2020 / 4:39 AM / 14 days ago

レバノンが国連に分担金支払い、投票権を完全回復

 1月13日、国連のドゥジャリク報道官は、レバノンが未払いだった分担金を支払い、総会での投票権を完全に回復したと明らかにした。写真は国連のエンブレム。ニューヨークで2017年9月撮影(2020年 ロイター/Lucas Jackson)

[国連 13日 ロイター] - 国連のドゥジャリク報道官は13日、レバノンが未払いだった分担金を支払い、総会での投票権を完全に回復したと明らかにした。

国連の規則では、加盟国が分担金を2年分滞納した場合、支払い能力がないことを証明する合理的な根拠を示さない限り、総会における投票権を喪失する可能性がある。

ドゥジャリク報道官は10日、レバノンのほか、ベネズエラ、中央アフリカ、ガンビア、レソト、トンガ、およびイエメンが投票権を喪失したと発表していた。

レバノンが支払った金額や、未払い分の額は明らかにされていない。

レバノンは、1975─90年の内戦以来最悪の経済危機に見舞われている。昨年10月にはハリリ首相(当時)が辞任、政府機能が十分に働いていない。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below