July 22, 2020 / 4:35 AM / 19 days ago

NBA=レブロン、隔離で最も苦しかったのは「母と離れたこと」

 NBAレーカーズでプレーするスーパースター、レブロン・ジェームズ(写真)が、新型コロナウイルスのパンデミックによる隔離生活の際に最も苦しかったのは、母親と離れて暮らすことだったと話した。トロントで2017年9月撮影(2020年 ロイター/Mark Blinch)

[21日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)レーカーズでプレーするスーパースター、レブロン・ジェームズが、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による隔離生活の際に最も苦しかったのは、母親と離れて暮らすことだったと話した。

NBAが新型コロナウイルスの影響で3月に中断となったことを受け、レブロンはロサンゼルスで隔離生活を送り、母親は米オハイオ州アクロンにとどまった。

レブロンは「隔離されている時に唯一、恋しかったのは母親だった。人生でこんなに長く母に会わなかったのは初めてだった。ひとり親の家庭で一人っ子だったから、長く離れるのは難しいことだった」と振り返っている。

NBAは7月30日、ディズニーワールドの施設で無観客で再開する。全30チームのうちプレーオフ進出の可能性を残す22チームが出場する。

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