April 12, 2016 / 3:06 AM / 3 years ago

「天国への階段」盗作疑惑、ジミー・ペイジらが米で陪審裁判に

 4月11日、英ロックバンド、レッド・ツェッペリンのボーカルであるロバート・プラント(写真左)とギタリストのジミー・ペイジが、1971年の代表曲「天国への階段」のオープニングコードは盗んだものだと訴えられている問題で、米国の陪審裁判に臨むことになった。2012年10月撮影(2016年 ロイター/Carlo Allegri, Hans Deryk)

[11日 ロイター] - 英ロックバンド、レッド・ツェッペリンのボーカルであるロバート・プラントとギタリストのジミー・ペイジが、1971年の代表曲「天国への階段」のオープニングコードは盗んだものだと訴えられている問題で、米国の陪審裁判に臨むことになった。

ロサンゼルス連邦地裁のゲリー・クラウスナー判事は8日、天国への階段のオープニングコードと、1967年にバンド「スピリット」が発表した曲「Taurus」の中の楽器演奏は似ており、プラントとペイジの両氏が著作権を侵害したかどうかを陪審が決定すべきと判断した。

審理は5月10日に予定されている。

訴訟はスピリットのギタリストでTaurusの作曲者でもある故ランディ・ウルフ(ランディ・カリフォルニア)氏の遺産管財人であるマイケル・スキッドモア氏が起こした。

同氏は、スピリットとレッド・ツェッペリンが1968年と69年に一緒にツアー公演を行った際、ペイジ氏がTaurusを聴き、天国への階段の着想を得た可能性があるとしている。

プラントとペイジ両氏の代理人からは今のところコメントを得られていない。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below