June 24, 2016 / 1:52 AM / 3 years ago

ツェッペリンの「天国への階段」著作権侵害認めず、米陪審評決

 6月23日、英ロックバンド、レッド・ツェッペリンの代表曲「天国への階段」のオープニングのギター部分が著作権を侵害しているとして訴えられた裁判で、ロサンゼルス連邦地裁の陪審は、著作権侵害にはあたらないとの評決を下した。スケッチは14日の法廷でのロバート・プラント氏(左)とジミー・ペイジ氏(2016年 ロイター/Mona Edwards)

[ロサンゼルス 23日 ロイター] - 英ロックバンド、レッド・ツェッペリンの代表曲「天国への階段」のオープニングのギター部分が著作権を侵害しているとして訴えられた裁判で、ロサンゼルス連邦地裁の陪審は23日、著作権侵害にはあたらないとの評決を下した。

1971年に発表された「天国への階段」はギタリストのジミー・ペイジさんとボーカルのロバート・プラントさんが共同で作曲。問題のギターパートはペイジさんが作曲した。

米ロックバンド、スピリットのギタリスト、故ランディ・ウルフ氏の管財人はこの曲について、1967年に作曲された「トーラス」をコピーしたとし、著作権侵害で訴えていた。

ペイジさんは、最近まで「トーラス」を聴いたことはないと述べ、疑惑を否定していた。

陪審は、二つの曲を聴いた結果、著作権侵害に当たるほどの類似性はないと判断した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below