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五輪=永久追放処分のロシアスキー選手「メダルは潔白」
2017年11月8日 / 03:34 / 17日後

五輪=永久追放処分のロシアスキー選手「メダルは潔白」

[モスクワ 7日 ロイター] - 男子クロスカントリースキーのアレクサンドル・レグコフが、2014年ソチ冬季五輪のドーピング違反による五輪からの永久追放処分について、潔白を証明するために戦うと述べた。

 11月7日、男子クロスカントリースキーのアレクサンドル・レグコフ(写真中央)が、2014年ソチ冬季五輪のドーピング違反による五輪からの永久追放処分について、潔白を証明するために戦うと述べた。2014年2月撮影(2017年 ロイター/Phil Noble)

レグコフはソチ大会のクロスカントリースキー男子50キロで金メダル、男子40キロリレーでは銀メダルを獲得した。

しかし、ロシアの国ぐるみのドーピング問題を受け、同大会で採取した同国選手の検体を再検査している国際オリンピック委員会(IOC)は1日、同選手とクロスカントリースキーの男子2種目に出場したエフゲニー・ベロフの2選手を失格とし、永久追放処分にすると発表していた。

これについてレグコフは「私のメダルは潔白だ。過去数年で150回以上のテストを受けてきたが全て陰性だった。モスクワとソチでなく、ケルン、ローザンヌ、ドレスデンでもテストを受けた」と述べ、この処分に対し戦っていく姿勢を示した。

IOCは詳細について明らかにしていないが、両選手について「ソチ冬季五輪以降の全ての大会で出場資格はない」と述べた。ロシアのクロスカントリー連盟はこの決断について、不服を申し立てるとしている。

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