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北米映画興行収入=「レゴバットマン」が2週連続1位

 2月19日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、レゴブロックを題材にしたアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」(日本公開4月1日)が4400万ドル(約49.6億円)を稼ぎ2週連続の首位となった。写真の登場キャラクター達は4日ロサンゼルスで撮影(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、レゴブロックを題材にしたアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」(日本公開4月1日)が4400万ドル(約49.6億円)を稼ぎ2週連続の首位となった。

官能小説を映画化した2015年の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編「Fifty Shades Darker(原題)」が2400万ドルで2位。

中国の万里の長城を舞台にしたアクション映画「グレートウォール」(日本公開4月14日)が2100万ドルで初登場3位だった。マット・デイモン主演の同作品には、中国で撮影された映画としては最高額の1億5000万ドルの予算が投じられた。

アクション映画「ジョン・ウィック」の続編「John Wick: Chapter 2」は1950万ドルで4位に後退した。

学園コメディ「Fist Fight」が1400万ドルを稼ぎ、初登場5位となった。

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