for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ウィーンの動物園で双子のワオキツネザルが誕生

 3月22日、オーストリアのシェーンブルン動物園で18日、双子のワオキツネザルが誕生した。園が22日に声明で明らかにした。写真はシェーンブルン動物園提供のロイタービデオの映像から(2017年 ロイター)

[ウィーン 22日 ロイター] - オーストリアのシェーンブルン動物園で18日、双子のワオキツネザルが誕生した。園が22日に声明で明らかにした。

2頭は、ヘルパー役である複数の雌ザルの助けを受け、約6カ月間の授乳期間に入るという。

キツネザルはマダガスカル原産。動物園によると「社交的な動物」で、ワオキツネザルの仲間は、黒と白の縞模様がある長い尾から容易に判別できる。野生の生息数は、森林伐採のため過去25年で4分の3に減少しているという。

園長は「サルは、春に最も早く子どもを産む動物の1つ。まだ複数の雌が妊娠しており、もうすぐたくさんの赤ちゃんが生まれるだろう」と述べた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up