September 5, 2018 / 6:30 AM / 18 days ago

ルインスキーさん、クリントン氏巡る質問に憤慨し壇上から去る

[エルサレム 4日 ロイター] - 1990年代にクリントン元米大統領との不倫スキャンダルの相手となった当時のホワイトハウス実習生で、現在はいじめ撲滅運動家として活動するモニカ・ルインスキーさん(45)が2日、イスラエルのテレビとのインタビューでクリントン氏について質問され、それは「立ち入り禁止事項」だとして途中で帰ってしまう出来事があった。

 9月4日、クリントン元米大統領との不倫スキャンダルの相手で現在はいじめ撲滅運動家として活動するモニカ・ルインスキーさん(45)が2日、イスラエルのテレビとのインタビューでクリントン氏について質問され、それは「立ち入り禁止事項」だとして途中で帰ってしまう出来事があった。写真は3月撮影(2018年 ロイター/Danny Moloshok)

ルインスキーさんは、エルサレムで行われたイベントでソーシャルメディアの危険性について講演した後、イスラエルのテレビキャスターによるインタビューに応じた。しかし、冒頭で現在もクリントン氏による個人的な謝罪を期待しているかと問われると、にわかに席を立ち、「大変申し訳ないが(インタビューには)応じられない」と言い残してステージから退場した。

クリントン氏は6月、NBCとのインタビューでルインスキーさんに謝罪すべきと感じているかと問われ、「感じていない。彼女とはまったく話していないが、公的な場で何度も申し訳ないと発言している」と語った。

ルインスキーさんは、今回の降壇についてツイッターで、「話すべきことと話すべきでないことの間に明らかな一線があった。冒頭の質問は前日にインタビュアーと会ったときにも問われたもので、それは禁止事項だと伝えてあった」と投稿した。

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