April 26, 2019 / 3:07 AM / 23 days ago

F1=ハミルトン、英雄セナとの比較に「彼は唯一の存在」

 自動車レースF1で個人総合優勝5回を誇るルイス・ハミルトン(写真)は、自身が伝説的英雄のアイルトン・セナ氏と比較されたことは恐縮だとし、セナ氏はF1史上唯一の存在だと述べた(2019年 ロイター/Anton Vaganov)

[バクー 25日 ロイター] - 自動車レースF1で個人総合優勝5回を誇るメルセデスのルイス・ハミルトン(34、英国)は、自身が伝説的英雄のアイルトン・セナ氏と比較されたことは恐縮だとし、セナ氏はF1史上唯一の存在だと述べた。

マクラーレン時代の1990年から92年にかけてセナ氏とチームメートだったゲルハルト・ベルガー氏は今月、純粋な競技レベルにおいて、ハミルトンは唯一、セナ氏と同じ水準にあると語っていた。

これを知ったハミルトンは報道陣に対し、「私は非常にベルガー氏のことが好きで、彼は(セナと)肩を並べてレースをするだけでなく、とてもいい友人でもあったので、彼をそれほどよく知る人からの言葉はとても重要な意味を持つ」とコメント。「アイルトンのような人と、同じ文脈で自分の名前が並ぶことさえ恐れ多い」とした。

そして、ハミルトンは「アイルトンは常に唯一の存在で、彼だけの特別な領域にいる」とし、「彼は、子供の頃に私をインスパイアしたドライバーであり、今もこれからもずっとヒーローだ」と語った。

ハミルトンはポールポジション最多84回など複数の記録を保持し、通算75勝は個人総合優勝7回のミヒャエル・シューマッハー氏の91勝に次ぐ数字となっている。セナ氏は個人総合優勝3回を記録し、ポールポジションは65回、通算41勝だが、34歳で事故死しなければ記録はさらに伸びたとみられる。

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