November 14, 2016 / 5:56 AM / 3 years ago

F1レーサーのL・ハミルトン、愛犬の精子凍結をSNSで公表

 11月12日、自動車レースF1のドライバー、ルイス・ハミルトンさんが、愛犬のブルドッグ「ロスコー」(写真右)の精子を凍結保存したことを交流サイト(SNS)で明らかにした。2013年、イタリアで撮影(2016年 ロイター/Stefano Rellandini)

[サンパウロ 12日 ロイター] - 愛犬家で知られる自動車レースF1のドライバー、ルイス・ハミルトンさんが、愛犬のブルドッグの精子を凍結保存したことを交流サイト(SNS)で明らかにした。

愛犬「ロスコー」の名前で開設した、10万人近いフォロワーがいるというインスタグラム(roscoelovescoco)で発表した。

ロスコーをレースに同伴することもあるハミルトンさんは「彼は合併症などのため去勢処置をせざるを得なかった。でも彼はすごくハンサムなブルドッグだから、精子を凍結することにした。そうすれば、そのうち彼の子犬が持てるから。両親ともショーで優勝している犬で最高の血統だから、彼の遺伝子を保存するのは素晴らしいことだ」と説明した。

今月ハミルトンさんが米テレビ番組に出演した際、もう一匹のブルドッグ「ココ」しか一緒でなかったため、ロスコーの所在について疑問が広がっていた。

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