July 22, 2020 / 2:25 AM / 13 days ago

F1=ハミルトン、元王者らの人種差別に対する態度に落胆

 自動車レースF1で個人総合優勝6回を誇るメルセデスのルイス・ハミルトン(写真)が、元F1世界チャンピオンのマリオ・アンドレッティ氏やジャッキー・スチュワート氏の反人種差別に対するスタンスに反論。F1でのさらなるダイバーシティー向上を促した。ブダペストで19日代表撮影(2020年 ロイター)

[ロンドン 21日 ロイター] - 自動車レースF1で個人総合優勝6回を誇るメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が、元F1世界チャンピオンのマリオ・アンドレッティ氏やジャッキー・スチュワート氏の反人種差別に対するスタンスに反論。F1でのさらなるダイバーシティー(多様性)向上を促した。

チリ紙「エル・メルクリオ」は、1978年に世界王者に輝いたアンドレッティ氏が、ハミルトンを大いにリスペクトしているとしつつも、「好戦的になった」理由が分からないと発言したと報道。優勝3回のスチュワート氏も「存在しない問題を作り出している」や「モータースポーツでは人種は関係ない。結果で地位を勝ち取る。誰にとっても同じこと」と、コメントしていたという。

F1で唯一の黒人ドライバーであるハミルトンは、インスタグラムのストーリーで「残念ながら、発言力のある一部のシルバー世代の人々は、今も問題に対して独自の考えと認識から脱することができないというのが現実だ。学ぶのに遅すぎることはない。私が常に尊敬してきた人が勉強する時間を持てることを願う」などと、つづった。

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