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LG化学、第3四半期は20%減益 GMボルトのリコール響く

韓国のLG化学が25日発表した第3・四半期決算は20%の減益となり、市場予想を下回った。写真は2020年10月、ソウルで撮影(2021年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 25日 ロイター] - 韓国のLG化学が25日発表した第3・四半期決算は20%の減益となり、市場予想を下回った。

米ゼネラル・モーターズ(GM)の電気自動車(EV)「ボルト」のリコール(無償の回収・修理)に関連して一時費用を計上したことが響いた。

第3・四半期の営業利益は7270億ウォン(6億1755万ドル)。前年同期の実績は9040億ウォン、リフィニティブ・スマートエスティメーツがまとめた市場予想は平均8930億ウォンだった。

GMはボルトに搭載したLG化学子会社のバッテリーに発火のリスクがあるとして、ボルトをリコール。LG化学は今月、第3・四半期に6200億ウォンの費用を計上すると表明していた。

第3・四半期の売上高は41%増の10兆6000億ウォン。

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