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スウェーデンのボルボ、LGケムとCATLとEV用バッテリー調達で長期契約

[ソウル/北京 15日 ロイター] - 中国・浙江吉利控股集団の傘下にあるスウェーデンの自動車メーカー、ボルボ・カーズは15日、アジア企業2社から電気自動車(EV)用バッテリーを調達する長期契約を締結したことを明らかにした。ボルボは、2025年までに販売の50%をEVにする目標を掲げている。

このほど韓国のLGケムと中国のコンテンポラリー・アンペレックス・テクノロジー(寧徳時代新能源=CATL)と長期供給契約を結んだ。

ボルボは、年間売上高の約5%、10億ドル強をEVや自動運転車に投資。また、2025年までに販売する自動車の半数を完全なEVにする計画で、その時期までにEVの利益率がカソリン・ディーゼル車と同程度になると予想している。

サミュエルソン最高経営責任者(CEO)は15日の声明で、「ボルボ・カーズの未来は電気で、われわれはガソリン・ディーゼルを超えていくと強く決意している」と表明した。

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