for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

LG電子、第2四半期営業利益を21%下方修正 リコール費用で

韓国のLG電子は10日、第2・四半期の営業利益を21%下方修正した。ソウルのエレクトロニクスショーで2016年撮影。(2021年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 10日 ロイター] - 韓国のLG電子は10日、第2・四半期の営業利益を21%下方修正した。米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の電気自動車(EV)「シボレー・ボルトEV」のリコール費用引き当てを反映させた。

当初の発表は1兆1000億ウォン。これを8780億ウォンに修正した。

LG電子は、LGエネルギーソリューションの電池を使用したバッテリーモジュールをGMに供給している。同型車で2件の火災が発生したことを受け、GMは7月、全世界で約6万9000台の「シボレー・ボルトEV」の2度目のリコールを発表した。

LG電子の担当者は「GM、LG電子、LGエネルギーソリューションによる共同調査に全面的に協力し、円滑なリコールプロセスを確保する」と語った。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up