for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

LGエナジー、ホンダと米国に合弁設立計画=韓国紙

韓国のバッテリー製造会社LGエナジー・ソリューション(LGES)は、ホンダと米国でバッテリー合弁事業を設立することを計画している。写真は2021年12月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

[ソウル 14日 ロイター] - 韓国のバッテリー製造会社LGエナジー・ソリューション(LGES)は、ホンダと米国でバッテリー合弁事業を設立することを計画している。韓国の毎日経済新聞が業界筋の話として14日に報じた。

検討されている合弁事業のコストは最大4兆ウォン(34億ドル)で、年間生産能力は最大40ギガワット時で、電気自動車(EV)60万台の電力供給に十分な規模という。合弁設立時期などの詳細は明らかになっていない。

LGエナジーは「自動車メーカーとの協力に向け、合弁事業の設立を含めさまざまな方法を検討しているが、何も決まっていない」と声明を発表した。

ホンダにこの報道についてコメントを求めたが、回答を得られていない。

LGエナジーはLG化学の子会社で、世界のEVバッテリー市場で20%以上のシェアを占めている。テスラやゼネラル・モーターズ(GM)、フォルクスワーゲン(VW)などにバッテリーを供給している。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up