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LGエナジー、第3四半期は営業黒字 EV用電池需要が堅調

米電気自動車(EV)大手テスラなどのサプライヤーである韓国のバッテリー製造LGエナジー・ソリューションの第3・四半期決算は、前年同期の赤字から黒字に転換した。写真は、LGエナジーのロゴ。2021年12月4日に撮影。(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

[ソウル 26日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラなどのサプライヤーである韓国のバッテリー製造LGエナジー・ソリューションの第3・四半期決算は、前年同期の赤字から黒字に転換した。

営業損益は5220億ウォン(3億6512万ドル)の黒字となった。前年同期は3730億ウォンの赤字だった。リフィニティブがまとめたアナリスト17人の予想平均は4880億ウォンの黒字だった。

売上高は90%増の7兆6000億ウォンだった。

26日のソウル株式市場序盤の取引で同社株は一時1.8%上昇。総合株価指数(KOSPI)は0.3%高。

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