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リビアのアルカイダ拠点攻撃、米軍は関与を否定

 2月14日、米・リビア軍がリビアの都市ウバリのアルカイダ拠点を攻撃したとするリビア政府報道官の声明について、米軍は、攻撃には関与していないとして否定した。写真はシャララ油田。2017年7月にリビア・ウバリ郊外で撮影(2019年 ロイター/Aidan Lewis)

[カイロ 14日 ロイター] - 米・リビア軍がリビアの都市ウバリのアルカイダ拠点を攻撃したとするリビア政府報道官の声明について、米軍は14日、攻撃には関与していないとして否定した。

リビア政府の報道官は13日夜に声明を発表し、米・リビア軍が多数のアルカイダメンバーがいるウバリの拠点を攻撃したとしていた。

これに対して米アフリカ軍は、米国はリビア政府によるテロリズム掃討への努力を支持するが、リビア政府が声明で発表した攻撃には関与していないと説明。「米アフリカ軍は2019年は、リビアでいかなる空爆も行っていない」とした。

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