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SFスリラー映画「ライフ」、米国でプレミア上映
2017年3月24日 / 06:30 / 9ヶ月前

SFスリラー映画「ライフ」、米国でプレミア上映

[オースティン(米テキサス州) 23日 ロイター] - 米テキサス州オースティンで開催中の映画と音楽の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト」で、無重力の宇宙船内で火星の生命体に追われる宇宙飛行士の恐怖と死闘を描いたSFスリラー映画「ライフ」(日本公開7月8日)がプレミア上映された。

 3月23日、米テキサス州オースティンで開催中の映画と音楽の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト」で、無重力の宇宙船内で火星の生命体に追われる宇宙飛行士の恐怖と死闘を描いたSFスリラー映画「ライフ」(日本公開7月8日)がプレミア上映された。出演俳優のライアン・レイノルズ(左)とジェイク・ギレンホール(右)が作品について語った。写真はロイタービデオの映像から(2017年 ロイター)

同作は、国際宇宙ステーション(ISS)が舞台。宇宙飛行士が火星の生命体を発見し育てるが、生命体はすぐに成長・進化し、飛行士らは自らの命を賭けて、ISSの限られた空間中で戦うことになる、というストーリー。

「ライフ」でエンジニア役を演じたライアン・レイノルズは、宇宙スリラーの魅力は、孤立状態と環境の閉鎖性にあると指摘。ベテラン軍医を演じたジェイク・ギレンホールは、無重力環境でスリルはより高まると述べた。

同作には、日本の俳優、真田広之もベテランの宇宙飛行士役で出演している。

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