April 16, 2018 / 1:08 AM / 7 months ago

サッカー=PSG大勝でリーグ制覇、マルセイユ酒井宏フル出場

 4月15日、サッカーのフランス1部は各地で試合を行い、パリ・サンジェルマン(写真)はホームでモナコに7─1の大勝を収め、5試合を残して通算7回目の優勝を決めた(2018年 ロイター/Charles Platiau)

[パリ 15日 ロイター] - サッカーのフランス1部は15日、各地で試合を行い、パリ・サンジェルマン(PSG)はホームでモナコに7─1の大勝を収め、5試合を残して通算7回目の優勝を決めた。

PSGは前半15分、ダニエウ・アウベスのクロスからジオバニ・ロ・チェルソのゴールで先制点を奪うと、その2分後にエディンソン・カバニが強烈なヘッドを叩き込んだ。さらに同19分にアンヘル・ディマリア、同27分に再びロ・チェルソが決めて4点リードで折り返した。

後半は慎重な立ち上がりを見せたPSGだったが、同13分にディマリアのゴールで引き離すと、同31分に相手のオウンゴール、同41分にはユリアン・ドラクスラーが決めて、大量7得点で勝利を手にした。

モナコが1部リーグで7失点を喫したのは、1974年以来初めて。レオナルド・ジャルディム監督は「おそらく監督人生で最悪の負けだった」と述べた。

そのほか、酒井宏樹所属の4位マルセイユは敵地でトロワを3─2で下し、3位リヨンと勝ち点66で並んでいる。酒井宏はフル出場した。

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