February 25, 2019 / 5:21 AM / 3 months ago

戦略事業に積極投資、相応の費用増見込む=赤字報道でLINE

 2月25日、LINEは、2019年12月期の連結営業損益が300億円前後の赤字になりそうだとする一部報道を受けて「精緻な業績予想の策定は困難と考えているが、当期は戦略事業への積極的な投資を計画していることから、相応の費用増加が見込まれる」とするコメントを発表した。写真はLINEのロゴ。2017年1月に東京で撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 25日 ロイター] - LINE(3938.T)は25日、2019年12月期の連結営業損益が300億円前後の赤字になりそうだとする一部報道を受けて「精緻な業績予想の策定は困難と考えているが、当期は戦略事業への積極的な投資を計画していることから、相応の費用増加が見込まれる」とするコメントを発表した。LINEは現時点で、業績予想を公表していない。

23日付日本経済新聞は、今期業績について、対話アプリ「LINE」の広告事業は好調だが、スマートフォン決済を中心に新規事業で先行投資が膨らみ、16年の上場以来、初めて営業赤字になると報じた。

*カテゴリーを変更して再送します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below