October 10, 2019 / 2:44 AM / 7 days ago

サッカー=メッシ、バルセロナ退団を望んだ過去を告白

 サッカーのスペイン1部バルセロナに所属するリオネル・メッシは9日、2013年に脱税疑惑で捜査を受けた際に、ひどい扱いを受けたと感じて退団を考えたと明かした。2日にバルセロナで撮影(2019年 ロイター/Albert Gea)

[バルセロナ 9日 ロイター] - サッカーのスペイン1部バルセロナに所属するリオネル・メッシは9日、2013年に脱税疑惑で捜査を受けた際に、ひどい扱いを受けたと感じて退団を考えたと明かした。

メッシは13歳からバルセロナでプレーして歴代最多得点も記録しているが、07年から09年まで父のホルヘ氏とともに肖像権にまつわる脱税があったとして16年に有罪判決を受けた。

スペインのラジオ局「RAC1」に出演したメッシは、「その時には、本当に退団を考えた」と明かした。そして「バルセロナが理由ではなく、スペインを離れたかった。とてもひどい扱いを受けたと感じ、これ以上は留まりたくなかった」と話した。

その上でメッシは「多くのクラブに対して門を開いていたが、公式なオファーは届かなかった。誰もが本当はバルセロナにいたいという私の思いを知っていた」と述べた。

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