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海外駐在員の生活費ランキング、東京が世界3位に
2017年6月22日 / 03:42 / 5ヶ月後

海外駐在員の生活費ランキング、東京が世界3位に

[ロンドン 21日 ロイター] - コンサルティング会社のマーサーがまとめた「世界生計費調査」によると、海外駐在員にとって最も物価が高い都市はアンゴラの首都ルアンダで、2位が香港、3位が東京となった。昨年調査では香港は首位、東京は5位だった。

6月21日、米コンサルティング会社のマーサーがまとめた「世界生計費調査」によると、海外駐在員にとって最も物価が高い都市はアンゴラの首都ルアンダで、2位が香港、3位が東京となった。写真は2015年5月撮影のルアンダの様子(2017年 ロイター/Hercul ano Coroado)

ルアンダでは、寝室2部屋のアパートメントの家賃が月4800ポンド(約67万円)、ファストフード店でハンバーガーの食事をとると11.5ポンド(約1600円)だという。

21日公表された同調査は、209都市での住居費や交通費、食料費、衣料費などを調査し、比較したもの。

4位はチューリヒ、5位シンガポール、6位ソウル、7位ジュネーブ、8位上海、9位ニューヨーク、10位がベルン。

一方最も安い都市はチュニジアのチュニスで、キルギスのビシュケク、マケドニアのスコピエと続いた。

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