January 22, 2020 / 4:12 AM / a month ago

英ロイズ・バンキング、為替事業を縮小へ=関係筋

 1月22日、複数の関係筋によると、英金融大手ロイズ・バンキング・グループは、年内に外国為替事業を縮小する計画。写真はロンドンで昨年4月撮影(2020年 ロイター/Hannah McKay)

[ロンドン 21日 ロイター] - 複数の関係筋によると、英金融大手ロイズ・バンキング・グループ(LLOY.L)は、年内に外国為替事業を縮小する計画。収益性が低く、競争が激化していることが背景。

同行は2018年初めに発表した世界的な戦略見直しで、デジタルサービスと中小企業向けの事業を強化する方針を示していた。

関係筋によると、ドル、ポンド、ユーロなどG10通貨のサービスを直接提供することを制限する。法人向け為替セールス部門を中心に事業を縮小する。大半の作業を電子化する予定で、約10人の雇用が「リスクにさらされている」という。

同行の広報担当は、主要国・新興国通貨について顧客の為替ニーズに引き続き対応すると表明。サービスを変更する計画はないと説明している。

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