July 12, 2019 / 8:09 AM / 5 days ago

インドネシア、国際帝石のLNG開発計画を承認

[ジャカルタ 12日 ロイター] - インドネシアのエネルギー・鉱物資源省は、国際石油開発帝石(INPEX)のアラフラ海マセラ鉱区における液化天然ガス(LNG)開発の修正計画を承認した。

同国の石油・天然ガス上流部門監督機関SKKミガスのドウィ・ソエトジプト会長が12日明らかにした。

同計画は200億ドル規模。

同会長によると、期間、推定コスト、財務条件など修正計画の詳細は、先月調印された合意文書と同じ内容。

INPEXは、インドネシア政府が2016年にLNGの開発を海上から陸上に移すよう要請したため、最初の開発計画の撤回を余儀なくされていた。

INPEXの権益は65%。同会長によると、INPEXは投資の最終決定を下す見通し。

同会長によると、LNGプラントの年間生産能力は950万トン。操業開始は2027年の予定。

インドネシア政府は先月、契約期限を27年延長し2055年までとすることについて、初回の承認を付与した。

INPEXのジャカルタ代表のコメントは取れていない。

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