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サッカー=ドイツ代表監督、退任後国内リーグでの指揮を否定
October 6, 2016 / 6:51 AM / a year ago

サッカー=ドイツ代表監督、退任後国内リーグでの指揮を否定

[5日 ロイター] - サッカーのドイツ代表、ヨアキム・レーウ監督(56)は、2018年の契約満了をもって代表監督を退任した後、ドイツ1部ブンデスリーガでの指揮官に復帰する可能性を否定した。

 10月5日、サッカーのドイツ代表、ヨアキム・レーウ監督は、2018年の契約満了をもって代表監督を退任した後、ドイツ1部ブンデスリーガでの指揮官に復帰する可能性を否定した。オスロで9月撮影(2016年 ロイター/NTB Scanpix/Hakon Mosvold Larsen)

レーウ氏は2006年にドイツ代表監督に就任し、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で優勝を果たすなど、出場した主要5大会でいずれも準決勝以上に導いた実績を持つ。ドイツ1部では1998年までシュツットガルトを2シーズン率いた経験の持ち主。

独フンケ・メディアグループのインタビューでレーウ氏は、国内リーグで指揮を執らないとしたことについて「リーグ内での監督の扱われ方が好ましくない」とコメント。同リーグでは先月、ハンブルガーSV監督が開幕から5試合で解任された。

レーウ氏は監督の交代について「クラブの考え方次第では適切だと理解できることもあるが、フェアかつ正しいやり方で行ってほしい」と語った。

ドイツ代表は8日、2018年W杯欧州予選C組でチェコと戦い、11日には北アイルランドと対戦する。

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