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伝説のカントリー歌手ロレッタ・リン、脳卒中から回復
2017年5月16日 / 09:11 / 6ヶ月後

伝説のカントリー歌手ロレッタ・リン、脳卒中から回復

[15日 ロイター] - 米カントリーミュージック界の大御所、ロレッタ・リンさん(85)が脳卒中で入院していた病院を退院し、リハビリセンターに移った。今月5日、テネシー州ハリケーン・ミルズの自宅で脳卒中に見舞われ、ナッシュビル・ホスピタルに入院していた。

 5月15日、米カントリーミュージック界の大御所、ロレッタ・リンさん(85)が脳卒中で入院していた病院を退院し、リハビリセンターに移ったことが分かった。写真は2013年、大統領自由勲章を授与される様子(2017年 ロイター/Larry Downing)

リンさんの代理人が公式フェイスブックに15日、「ロレッタは支えてくれた皆さんに感謝の気持ちを伝えたがっています。病院を出てリハビリセンターに移りました。彼女が元気だと報告できてとてもうれしい」と書き込んだ。

ケンタッキー生まれで1960年代の「I‘m a Honky Tonk Girl」、1970年の「Coal Miner‘sDaughter」などのヒットで知られるリンさんは、カントリー界で成功を手にした初の女性歌手の1人で、作曲家でもある。今年の11月までコンサートが予定されていたが、すでにウェブサイトで、医師の忠告に従いショーは延期されると告知されていた。

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