Reuters logo
L・ベッソン監督の映画会社、債務軽減に「多様な選択肢」検討
November 28, 2017 / 2:16 AM / 20 days ago

L・ベッソン監督の映画会社、債務軽減に「多様な選択肢」検討

[パリ 25日 ロイター] - フランスのリュック・ベッソン監督が設立した映画会社ヨーロッパコープは25日、資金調達と債務・コスト削減のため「多様な選択肢」を検討していると発表した。

 11月25日、フランスのリュック・ベッソン監督(写真)が設立した映画会社ヨーロッパコープは、資金調達と債務・コスト削減のため「多様な選択肢」を検討していると発表した。写真は7月、パリで開催された「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のプレミアで撮影(2017年 ロイター/Charles Platiau)

巨額の予算を投じたSF作品「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」(日本公開2018年3月)の興行収入が期待外れだったことを受け、資本の再構成または組織再編(リストラクチャリング)を検討。今後は撮影後の作業であるポストプロダクションなど非戦略部門の売却なども検討していくという。

ヨーロッパコープは、2016/17年度(17年3月末まで)に1億1990万ユーロ(約158億8000万円)の純損失を計上。17/18年度も損失を計上する見込みと警告している。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below