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独ルフトハンザ、22年まで数百機の運航停止見込む

独航空大手ルフトハンザは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2022年まで数百機の航空機が運航停止を余儀なくされると見込んでいる。写真はアテネの空港で18日撮影(2020年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

[フランクフルト 19日 ロイター] - 独航空大手ルフトハンザLHAG.DEは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2022年まで数百機の航空機が運航停止を余儀なくされると見込んでいる。保守部門やケータリング事業において、人員削減は避けられない。ロイターが確認した従業員向けの書簡で明らかになった。

書簡によると、ルフトハンザ取締役会は21年に300機、22年に200機が引き続き運航停止すると予想した。

取締役会は書簡で、「23年の夏にはこの危機を乗り越えられると期待しているが、依然として運航規模は100機縮小している可能性がある」と述べた。

19年時点で、ルフトハンザはグループ全体で763機を運航していた。 書簡によれば、保守部門子会社のルフトハンザ・テクニックやケータリング子会社のLSGは、相当数の追加人員削減に直面せざるをえないという。

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