January 23, 2018 / 4:54 AM / a month ago

オーストリアの雪山でそり大会、アフリカ15カ国からの移民が参加

[クライナル(オーストリア) 22日 ロイター] - アフリカからの移民が欧州社会に早く溶け込む後押しをしようと、週末にオーストリアの雪山で開かれたそり大会「アフリカン・ウィンタースポーツカップ」に、アフリカ15カ国の出身者45人が参加した。

このイベントは今年で6回目。参加者の出身国はナイジェリア、ソマリア、スーダン、ガーナなどで、亡命申請者として欧州にやってきた人たちもいる。ウィンタースポーツの経験はほとんどない参加者ばかり。レースは、滑る技術を競うよりも、楽しむことを目的にした企画だったが、参加者の多くは2キロのコースを5分以内で完走した。

「私たちそれぞれに違いはあるが、共通点もたくさんある」と主催者のアーウィン・ヒメルバウアさん。「共通の趣味がみつけられれば、違いは重要なことではなくなる」と語っていた。

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