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マカオへの観光客、春節休暇で急増 コロナ流行後の最高記録

 1月25日、春節休暇中にマカオを訪れる観光客が急増している。写真は昨年12月に撮影されたマカオの様子(2023年 ロイター/Tyrone Siu)

[マカオ 25日 ロイター] - 春節休暇中にマカオを訪れる観光客が急増している。マカオ政府によると、23日の入境者は7万1000人以上と新型コロナウイルス流行後で最高を記録した。

春節休暇最初の3日間(21─23日)の訪問者の94%以上は、中国本土と香港からの訪問客。平均訪問者数は5万1000人以上で、前年から217%急増した。

昨年の1日平均の訪問者は1万5000人と、新型コロナの流行で激減していた。

中国政府は今月、3年ぶりに国境を再開した。マカオ政府も中国本土、香港、台湾からの訪問者に対する新型コロナ検査義務を全廃しており、8日以降は本土からの観光客が急増している。

多くのホテルは春節休暇中、予約で満室となっており、小売り店も観光客でにぎわっている。香港から来たある女性は「中国政府の国境再開は素晴らしい。どこでも自由に行け、隔離の必要がない」と語った。

*カテゴリーを追加して再送します。

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