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LVMH、パリの歴史的な遊園地を刷新へ 国内3大パーク入り目標
2017年8月30日 / 03:46 / 1ヶ月前

LVMH、パリの歴史的な遊園地を刷新へ 国内3大パーク入り目標

[パリ 29日 ロイター] - 仏高級ブランドのLVMHは、開園から157年経過しているパリのアミューズメント・レジャーパーク「ジャルダン・ダクリマタシオン」を6000万ユーロ(7200万ドル)かけて刷新する計画を主導する。

1984年からジャルダン・ダクリマタシオンを運営するLVMHは、テーマパークやスキーリゾートの開発を手掛ける仏カンパニーデザルプとのパートナーシップの下で80%の権益を保有する。

パリ当局は昨年、LVMHの同遊園地に対する運営権を更新。今回の刷新計画につながった。運営契約は25年となっている。

リニューアル工事は9月4日に始まり、2018年5月1日まで続く予定。17の新たなアトラクションを建設する。

LVMHとカンパニーデザルプは年間入場者数を現在の200万人から2025年までに約300万人に引き上げ、国内3大アミューズメントパークの一角を占めたい考え。これはディズニーランド・パリには及ばないものの、パルク・アステリックスを上回る水準となる。

カンパニーデザルプの開発部門責任者、Delphine Pons氏は記者会見で「われわれの目標はジャルダン・ダクリマタシオンをフランス国内のテーマパークの中で2番目か3番目のランクにすることだ」と述べた。

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