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機械受注、5月は前月比+7.8% 3カ月連続で増加

 7月12日、内閣府が発表した5月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比7.8%増となった。写真は京浜工業地帯で2017年2月撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 12日 ロイター] - 内閣府が12日発表した5月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比7.8%増の8657億円だった。3カ月連続で増加し、市場予測(2.6%増)も上回った。

内閣府は基調判断を前回の「持ち直しの動きに足踏みがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」に上方修正した。

製造業は前月比2.8%増の3901億円。2カ月連続で増加。

非製造業(除く船舶・電力)は同10.0%増の4532億円。2カ月ぶりに増加した。

外需は前月比11.4%増の1兆3563億円。2カ月連続で増加した。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

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