August 22, 2018 / 6:18 AM / a month ago

マドンナ、MTVビデオ賞のスピーチ巡る批判で自身を擁護

[ロサンゼルス 21日 ロイター] - 米歌手マドンナは21日、「MTV・ビデオ・ミュージック・アワード」の授賞式での故アレサ・フランクリンさんを追悼するスピーチで、大半を自身に関する話に割いたと批判を受けたことについて、自身を擁護するコメントを発表した。

 8月21日、米歌手マドンナは、「MTV・ビデオ・ミュージック・アワード」の授賞式でのスピーチで批判を受けたことについて、自身を擁護するコメントを発表した。写真は20日、ニューヨークで開催された同授賞式で撮影(2018年 ロイター/Lucas Jackson)

フランクリンさんは先週死去し、MTV・ビデオ・ミュージック・アワードの主催者は20日の授賞式でフランクリンさんを追悼すると明らかにしていた。

マドンナは授賞式で行った10分のスピーチで自身のキャリア初期について主に語り、オーディションでフランクリンさんのヒット曲「ナチュラル・ウーマン」をアカペラで歌った話も披露。「これはすべて、『レディ・オブ・ソウル』(フランクリンさんの愛称)がいなければ実現しなかった。彼女が私が今いる場所に導いてくれて、今晩この会場にいる大勢の人たちにも影響を与えた。わたしたちに力を与えてくれたアレサに感謝したい」と述べた。

スピーチを巡り批判を受けたマドンナは21日、インスタグラムで反論。「『最優秀ビデオ賞』のプレゼンターを務めるよう依頼された。そして、自分のキャリアでアレサ・フランクリンに関する逸話を披露するよう頼まれた」とコメント。「彼女のトリビュートをする意図はなかった。ノイズがあふれる授賞式の場で2分でそれをやってのけるのは無理」と書き込んだ。

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