May 10, 2019 / 12:46 AM / 15 days ago

テニス=マドリードOPで大坂が敗退「世界ランク考えた」

 5月9日、テニスのマドリード・オープン(OP)女子シングルス準々決勝、世界ランク1位で第1シードの大坂なおみ(写真)はベリンダ・ベンチッチに6─3、2─6、5─7と逆転負けを喫した(2019年 ロイター/Susana Vera)

[マドリード 9日 ロイター] - テニスのマドリード・オープン(OP)は9日、マドリードで女子シングルス準々決勝を行い、世界ランク1位で第1シードの大坂なおみ(21)はベリンダ・ベンチッチ(スイス)に6─3、2─6、5─7と逆転負けを喫した。

大坂は「準決勝まで進めば世界ランク1位が確保できると言われていたので、そうしたいと思ってプレー中にそのことを考えてしまった。それは良くないことだった。落ち着いているときはベストのプレーができるが、今日はそうじゃなかった。最大の教訓になる」と振り返った。

大会2回優勝で第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)は第9シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)に勝利。準決勝ではベンチッチと対戦する。ハレプは今大会で優勝すれば、大坂を抜いて世界ランク1位に立つ。

第2シードのペトラ・クビトバ(チェコ)は第7シードのキキ・ベルテンス(オランダ)にストレート負け。第8シードのスローン・スティーブンス(米国)は勝ち上がった。

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