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マースクが現代重工にコンテナ船8隻発注、メタノールで航行可能

デンマークの海運大手A.P.モラー・マースクは24日、カーボンニュートラル(炭素中立)な燃料であるメタノールで航行可能なコンテナ船8隻を韓国の現代重工業に発注したと発表した。ブラジルのサントス港で2019年撮影。(2021年 ロイター/Amanda Perobelli)

[コペンハーゲン 24日 ロイター] - デンマークの海運大手A.P.モラー・マースクは24日、カーボンニュートラル(炭素中立)な燃料であるメタノールで航行可能なコンテナ船8隻を韓国の現代重工業に発注したと発表した。

マースクはこれまで、2050年までの実質ゼロ排出を目指す中、カーボンニュートラル燃料を使用できる船舶のみを発注すると表明していた。

8隻はいずれも1万6000個のコンテナを積載でき、2024年までに引き渡される見通し。

通常の船舶よりも10─15%割高で、1隻当たりのコストは1億7500万ドルになるという。

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