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北米映画興行収入=「マグニフィセント・セブン」が初登場首位
2016年9月26日 / 02:57 / 1年後

北米映画興行収入=「マグニフィセント・セブン」が初登場首位

[ロサンゼルス 25日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、1960年に公開された西部劇映画「荒野の七人」のリメイク版「マグニフィセント・セブン」(日本公開2017年1月27日)が3500万ドル(約35億3000万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

 9月25日、バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、1960年に公開された西部劇映画「荒野の七人」のリメイク版「マグニフィセント・セブン」が3500万ドル(約35億3000万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は「マグニフィセント・セブン」の出演者ら、トロントで8日撮影(2016年 ロイター/Mark Blinch)

先週まで2週連続首位だったクリント・イーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」は1380万ドルで3位に転落した。

同作品はトム・ハンクス主演。2009年に起こり、奇跡的な生還劇として知られる旅客機の不時着水事故を描いた。

2位はワーナー・ブラザーズのアニメ映画「コウノトリ大作戦!」(11月3日)で2180万ドル。初登場の同作品は、コウノトリの宅配便会社が繰り広げる騒動を描いており、アンディ・サムバーグ、ケルシー・グラマー、ジェニファー・アニストンらが声優を務める。

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