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サッカー=マグワイア、燃え尽き症候群の懸念を一蹴

 サッカーのイングランド代表DFハリー・マグワイアは、今季にクラブと代表で数多くの試合に出場していることで燃え尽き症候群になるのではないかという懸念に対し、これを一蹴した。英マンチェスターで7日代表撮影(2021年 ロイター)

[28日 ロイター] - サッカーのイングランド代表DFハリー・マグワイアは、今季にクラブと代表で数多くの試合に出場していることで燃え尽き症候群になるのではないかという懸念に対し、これを一蹴した。

28歳のマグワイアはここまで所属クラブのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)で44試合、代表では4試合に出場。マンUではリーグ戦が残り9試合のほか、欧州リーグ(EL)でも勝ち残っており、代表では6月に欧州選手権(ユーロ)が控えている。

マグワイアは過密日程のなかでも「燃え尽き症候群について考えたこともない。ネガティブなことは考えないし、私はいつもポジティブ。プレーしていないときも一生懸命取り組んでいるし、精神的にも肉体的にもケアしている」と語り、状態は良好とした。

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