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韓国双竜自動車、法定管理を申請 借り入れ返済できず

韓国の双竜自動車が21日、約600億ウォンの借り入れを返済できず、法定管理を申請した。同社のロゴ、2017年撮影。(2020年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 21日 ロイター] - 韓国の双竜自動車が21日、約600億ウォン(5444万ドル)の借り入れを返済できず、法定管理を申請した。

双竜自動車は声明で「借り入れ返済期限の延長で外国銀行と合意することができず、事業が大きく混乱すると予想されるため、法定管理を申請した」と表明した。

双竜には、バンク・オブ・アメリカが約300億ウォン、JPモルガン・チェースが200億ウォン、BNPパリバが100億ウォンそれぞれ貸し付けている。

双竜に74.65%出資しているインドの自動車メーカー、マヒンドラ・アンド・マヒンドラは、6月から保有株の売却先探しをしている。マヒンドラは、双竜が破綻寸前の2010年に株式を取得したが、その後も双竜は回復せず、多額の債務を抱えていた。

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