September 10, 2019 / 2:28 AM / 8 days ago

マレーシアの中国系寺院、9月9日の吉日に99組が合同結婚式

 マレーシアの首都クアラルンプールにある中国系寺院で9日、99組のカップルが合同結婚式を挙げた(2019年 ロイター/Lim Huey Teng)

[クアラルンプール 9日 ロイター] - マレーシアの首都クアラルンプールにある中国系寺院で9日、99組のカップルが合同結婚式を挙げた。

数字の「9」は中国語で長く続くという意味の「久」と同じ発音であることから、華人にとって縁起の良い数字とされる。この寺院では、仏教式の結婚式を望むカップルのため、毎年9月9日にこうした式を行っている。

カップルの大半は、新郎が黒いスーツ、新婦は白いドレス姿だったが、中には赤や黄色の衣装を着用する参加者もいた。団体写真を撮影して式は終了した。

マレーシアでは人口3200万人のうち、中華系が約23%を占める。国民の5分の1程度が仏教を信仰している。

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