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マレーシア、臨時議会招集へ 26日から5日間

 マレーシアで7月26日から5日間、臨時議会(下院)が招集される。ムヒディン首相の事務所が5日、発表した。マレーシア下院で2020年7月撮影(2021年 ロイター/Lim Huey Teng/File Photo)

[クアラルンプール 5日 ロイター] - マレーシアで7月26日から5日間、臨時議会(下院)が招集される。ムヒディン首相の事務所が5日、発表した。国家再生計画について議員らが説明を受ける機会となる。

臨時議会では、オンライン参加と合わせたハイブリッド議会の開催に必要な法律の改正も可能になるという。

この発表は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う公衆衛生・経済危機への対策について議論するために議会を招集するよう、アブドラ国王が繰り返し求めていたことに対応したもの。

議会は1月、国王が首相の助言に基づいて国家非常事態を宣言したことを受けて休会となった。

首相の事務所によると、7月26─29日と8月2日の議会再開と、8月3─5日の上院招集を国王に助言することで政府が合意した。

マレーシアでは新型コロナの感染者が急増する中、先月からロックダウン(都市封鎖)が導入されている。

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