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マレーシア、日中韓ベトナム製鉄鋼製品に反ダンピング税

 12月26日、マレーシア国際貿易産業省は、中国、日本、韓国、ベトナムから輸入する冷延鋼板または非合金鋼コイルに反ダンピング(不当廉売)税を課したと発表した。写真は中国の重慶で昨年8月撮影(2019年 ロイター/Damir Sagolj)

[クアラルンプール 26日 ロイター] - マレーシア国際貿易産業省は26日、中国、日本、韓国、ベトナムから輸入する冷延鋼板または非合金鋼コイルに反ダンピング(不当廉売)税を課したと発表した。期間は25日から2024年12月24日までの5年間。

最も高い税率が適用されたのは日本の鉄鋼メーカーで26.39%。大半の中国メーカーが26.38%。韓国勢は、適用外となったポスコ005490.KSを除き3.84%。中国とベトナムの一部企業には異なる税率が適用された。

コイルは、幅1300ミリメートル以上が対象となる。

国内鉄鋼業界は、4カ国からの輸入品価格が、各国国内の販売価格よりも低く設定されていると主張。国際貿易産業省が調査し、不当廉売と認定した。

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