January 24, 2018 / 3:15 AM / a month ago

サッカー=マンUが2年連続長者番付トップに、レアルは2位

[ロンドン 23日 ロイター] - 国際的な監査法人デロイトは、世界のサッカークラブの2016─17年シーズンの収入ランキングを発表し、マンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)が2年連続でトップとなった。

欧州リーグ(EL)優勝で得た賞金がトップ維持の大きな要因とされ、6億7630万ユーロ(約917億円)を記録。2位レアル・マドリード(スペイン)とはわずか170万ユーロの差だった。

3位はバルセロナ(スペイン)、4位はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、5位はマンチェスター・シティー(イングランド)だった。上位20クラブのトータル収入は6パーセント増加し、79億ユーロで史上最高額を記録した。

岡崎慎司所属のレスター(イングランド)は、初めてランクインした昨年20位から14位に浮上。吉田麻也の所属するサウサンプトン(イングランド)は初めてトップ20入りを果たし、18位だった。ACミラン(イタリア)は今回初めてトップ20圏外となった。

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