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サッカー=ファーガソン氏「マンUの仕事はモイズ氏に重すぎた」
October 23, 2014 / 2:13 AM / 3 years ago

サッカー=ファーガソン氏「マンUの仕事はモイズ氏に重すぎた」

[ロンドン 22日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)元監督のアレックス・ファーガソン氏は、成績不振によりわずか10カ月で解任された後任のデービッド・モイズ氏に関し、マンUの仕事は彼にとって重すぎたとの見解を示した。

 10月22日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド元監督のアレックス・ファーガソン氏(写真中央)は、成績不振によりわずか10カ月で解任された後任のデービッド・モイズ氏に関し、マンUの仕事は彼にとって重すぎたとの見解を示した。先月撮影(2014年 ロイター/Andrew Yates)

ファーガソン氏はこれまでモイズ氏に関する言及を避けてきたが、自伝の改訂版で「彼はユナイテッドがどれほど大きなクラブなのかということを理解していなかった」と指摘。

そして「黒星の一つ一つが彼にハンマーで殴られたような衝撃を与えた。彼の振る舞いを見れば分かった。1月にフアン・マタを獲得した際、みんなの期待感は高まったが、私にはデービッドがプレッシャーでどんどん息苦しくなっていくのが見て取れた」と語った。

またファーガソン氏は、後退期に陥ったチームをモイズ氏に押し付けて引退したという批判に対し、任期最終年の2013年の優勝メンバーのうち11人は25歳以下だったと反論。モイズ氏を独断で後任に選んだと憶測されていることについても「ナンセンスだ。まさか(オーナーの)グレーザーファミリーが一人で新監督を決めるのを許すと思っている人はいないだろう」と語り、適切な方法で選出されたとした。

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