for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

サッカー=マラドーナ氏、退院してリハビリ施設へ

 アルゼンチンサッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏(写真)の主治医は11日、同氏が退院してアルコール依存症の治療を行えるリハビリ施設へ移動したと発表した。3月にブエノスアイレスで撮影(2020年 ロイター/Agustin Marcarian)

[ブエノスアイレス 11日 ロイター] - アルゼンチンサッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏(60)の主治医は11日、同氏が退院してアルコール依存症の治療を行えるリハビリ施設へ移動したと発表した。

マラドーナ氏は3日に硬膜下血腫の緊急手術を受け、その後に急激なアルコール摂取停止による禁断症状が生じ、予定より長く入院していた。

今後はブエノスアイレス北部の施設でアルコール依存症からの回復を目指す。主治医は「私たちは常にマラドーナの世話をする必要があり、特に今がそうだ」と述べた。

マラドーナ氏はアルゼンチン1部、ヒムナシアの監督を務めている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up