August 15, 2019 / 2:42 AM / 8 days ago

陸上=キプチョゲ、マラソン2時間切りは「月面着陸のようなもの」

 陸上の男子マラソン世界記録を保持するエリウド・キプチョゲが14日、マラソンで2時間を切ることは人類初の月面着陸やエベレスト登頂に匹敵すると話した。5月に英オックスフォードで撮影(2019年ロイター/Andrew Boyers)

[ロンドン 14日 ロイター] - 陸上の男子マラソン世界記録を保持するエリウド・キプチョゲ(ケニア)が14日、マラソンで2時間を切ることは人類初の月面着陸やエベレスト登頂に匹敵すると話した。

2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したキプチョゲは、トレーニングを積むケニアのカプタガトから報道陣に声明を発し、10月12日にウィーンで未知の領域に入ることができると述べた。

昨年9月にベルリンで2時間1分39秒の世界記録を樹立したキプチョゲは、「マラソンは個人種目でなくチームのもの。私にとってペースメーカーたちの存在がカギになる」と述べた。そして、複数のペースメーカーらのサポートを得ることから国際陸上連盟(IAAF)から世界記録と認定されないことに、こだわりはないとした。

キプチョゲは2時間を切ることを「歴史を作り、遺産を残しにいく。世界記録を作るためではない」と表現。そして「精神的に、本当に準備ができている。今回、何が起こるか分かっている」と述べた。

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