May 23, 2019 / 3:39 AM / a month ago

陸上=リオ五輪女子マラソン銀メダルのキルワ、ドーピング違反

 5月22日、陸上競技の不正を監視する独立機関「アスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)」は、2016年のリオデジャネイロ五輪女子マラソンで銀メダルを獲得したユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)に対し、ドーピング違反で暫定の資格停止処分を科したと発表した。ブラジルのリオデジャネイロにて2016年撮影(2019年 ロイター/Jonannes Eisele)

[22日 ロイター] - 陸上競技の不正を監視する独立機関「アスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)」は22日、2016年のリオデジャネイロ五輪女子マラソンで銀メダルを獲得したユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)に対し、ドーピング違反で暫定の資格停止処分を科したと発表した。

ケニア出身のキルワは2013年にバーレーンに帰化。リオ五輪では2位に入ったが、検査で血液増強作用のある禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)の陽性反応が出た。

リオ五輪の女子マラソンでは、ケニア人女性選手として初めて同種目の金メダルに輝いたジェミマ・スムゴングも2017年にEPOの陽性反応を示したとして4年間の資格停止処分に。さらにスムゴングはドーピング検査に関連して虚偽情報を提出したとして、今年1月に資格停止期間が4年から8年に延長されている。

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