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シリア空爆、トルコ国境付近の「イスラム国」陣地が標的=監視団

[ベイルート 24日 ロイター] - シリア人権監視団は24日、夜間に遂行された空爆で、トルコとの国境付近にあるシリア領内の過激派「イスラム国」陣地が標的になったと明らかにした。

シリア人権監視団率いるラミ・アブドゥルラーマン氏は、アイン・アルアラブとも呼ばれるコバニの西方を空爆した爆撃機が、トルコ方向から飛行してきたことを明らかにした。

23日は米国主導の有志連合が「イスラム国」拠点に対する空爆を実施。イスラム国は先週、コバニに攻勢をかけ、シリアのクルド人13万人以上が避難を余儀なくされた。

シリア人権監視団はシリアにいる各勢力の情報網から情報を集めている。

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