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MMF償還額、19年12月以降で最大に=BAML週間調査

[ロンドン 3日 ロイター] - バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAML)が3日に公表した週間調査によると、1日までの週のマネー・マーケット・ファンド(MMF)の償還額が2019年12月以降で最大となった。一方、株式ファンドからは71億ドルの資金が流出した。

リスク選好度の目安となる「ブル・ベア指標」は3月17日以降で初めて「バイ」を示す領域ではなくなった。

債券ファンドには153億ドル、金ファンドには20億ドルの資金が流入した。

一方、BAMLは逆張り投資家がドル安を利用して新興国資産やコモディティーに資金を投じているとした。

新興国株式ファンドからは1日までの週に31億ドルが流出した。流出は20週連続。新興国債券ファンドからは19億ドルが流出した。

これにより新興国資産からの2020年の資金流出総額は910億ドルに達した。

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