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円が対ドル・ユーロで下げ幅拡大、ウクライナ情勢めぐる懸念後退で
2014年3月5日 / 09:38 / 4年後

円が対ドル・ユーロで下げ幅拡大、ウクライナ情勢めぐる懸念後退で

[ロンドン 5日 ロイター] - 5日の外国為替市場で円は、対ドルと対ユーロで下落幅を拡大した。ロシアによるウクライナへの軍事介入をめぐる警戒感がやや後退し、今後発表される経済指標に投資家の注目が移りつつある。

ただ、ロシアが大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したとの報道を受け、市場は引き続きウクライナをめぐるロシアの動きを警戒している。

一方、この日はユーロ圏小売売上高や全米雇用報告の発表を控えており、当面の注目はこれらの指標に移っている。

ユーロは円に対し 、0.15%高の140.64円、ドルは円に対し 、0.2%高の102.38円近辺で推移している。

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